IGUSTA

IGUSTAの由来について良く聞かれます。 逆から読むと、atsugi になります。 私の通っていた高校の名前です。

さてIGUSTAには、元祖IGUSTAと回転IGUSTA(igusta2)の二種類があります。 元祖IGUSTAは水平方向のスライドと上下反転、 回転IGUSTAは左右90度回転という操作の違いがあります。


X1 F model 10

シャープの8ビットパソコン。中学生のころお年玉+αで入手した。 「パソコンテレビ」などのキャッチフレーズで売られていた。 ディスプレイがそのままテレビとして使える。 この F model 10 の外部記憶装置は(音楽用)テープで、 BASICなどの起動が遅くいらいらさせられたものである。 さすがに何年か後にはディスクドライブを購入し、 サクサクとプログラムできるようになった。 さらにFM音源ボードも購入して今で言うマノレチメディア環境となった。 なんとX1版IGUSTAにはFM音源によるBGMが付いていたのだが、 現在それを知るものは数少ない(というか、いないんじゃない?)。
X1の一番の魅力はPCG(だったかな?)と呼ばれる機能で、 文字を自分で作った絵(カラー8色)に置き換えることができる。 これにより、文字ベースの簡単なプログラミングで十分満足いく質のゲームが 作成できる。 文字の表示の方がグラフィック表示よりも断然速いし。
とはいっても、やっぱり今のコンピュータの速度に比べると話にならない。 このIGUSTAのブロック表示も print 文ではとてつもなく遅かったので、 その部分だけマシン語(Z80)で書いた。

タケル

その名のとおりパソコンソフトの自動販売機(ブラザー工業)で パソコンを売っているような電器屋さんに置いてあったが、 今はどうなったのだろうか。ちなみにIGUSTAの販売価格は2000円であった。

JavaScript

JavaScript と X1 の関係にかんしてのたわごとです。
JavaScriptって、 X1 の PCG でのプログラミングみたいな感じで使えるので、結構お手軽。 それにスプライトみたいな画像重ね機能がないのも X1 っぽい。
X1 と比べること自体間違ってるけど、表示も速いし、開発環境も良い。 嬉しいねえ。